2007.01.10

ある木琴の音階

2006年一年は、所持している、大部分の木琴のキーの見直しを行なった。
特に、あるコギリの音階見直しは、
今後の事を考えると、重要な作業だった。
学問的な、単音を調べると云う事とは多少異なる、
より、演奏家の使う楽器としての、トータルなものとしての、実践的な意味ででの作業である。

ロビ族のコギリなどは、
やはり良い演奏ともなると、それぞれ音楽家独特のキーとは謂え、
そこに、何らかの法則性の秘密が音階やその響きに在るのではと云うのが、
この作業の動機である。

普通、コギリは、ペンタトニックと云われる5音階が、3オクターブ近く並ぶ14鍵の木琴だが、
あるコギリの深い響きは、左手パートのベースフレーズと共に、右手のメロディラインが絡むと、
それが、うねる様なドライブ感となって現れるのである。
これは、同じ音階をただ単に重ねたものでは無かった...。

その結果は、
やはり、予想したように、オクターブを重ねただけのものではなく、実際には、
十分の一音を抽出するに近い微妙な削りが要求されるものであった。
ほとんど、音の“立体空間作品”と云っても過言では無い響きと唸りは、
鍵盤の大雑把に見える削りとは裏腹に、実は精巧な音階の芸術品でも有った。
恐るべし!

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2005.07.31

ひょうたん

05-07-30_1305-07-30_14またしても、ひょうたんレポート。今の状況です。
小さいながらすでにひょうたんの形が!?

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2005.07.28

ひょうたん

05-07-25
ひょうたんの花です。こんなのが、夕方から夜にかけて咲きます。

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2005.06.08

逆子ひょうたんのその後

05-06-08実は、発芽用ポットに入っていて、逆さまに出ていたひょうたんを
ピンセットで丁重に掘り出し、引っくり返した。
そして大きな大きなハチにそのまま移植した。
するとどうでしょう.....ヘンな風にねじれていた芽がバカッとおき上がり
立派な双葉が出たではありませんか。
いまや千なりは、数本。大ビョウタンは2本の芽が立派に出ております。
写真は、千なりひょうたんのほうです。(す)

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2005.05.16

コギリのイス

ガーナ、ロビ族の木琴にはたたくときに、低いイスが必要です。
脚を思いっきりのびのびと開いて其処に座ってたたきます。

実は西アフリカの生活の中で、この低いイスの高さは、大変なものを含んでます。
何をするにも土の上で作業するときに、実に自然でイイ高さなのです。
お喋りしたり休んだりする時は長イスなのですが、
涼しい木陰での手作業や、中庭での炊事などは、今でもこの低いイスがそのまま使われてます。
木琴も、例外ではありません。
人間に無理のない作業、自然に座りたたく...。
この高さで地面に座ると、気持ちも実に自然な感じになるのです。
しかし、今の日本でこの高さのイスを見つけようとすると、なかなか出会うのは至難ですネ。

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2005.02.16

瓢箪

酒を入れるものを「ふくべ」、「瓢(ひさご)」、肴を入れるものを「箪(たん)」と言い、
2つ合わせて「瓢箪」と呼ぶらしいですよ。
もともとは、飲んべえの携帯グッズ?!

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