“アフリカ”の打楽器
アフリカの打楽器、腕が上がってくるにしたがって、
手足が楽器を操る感じが無くなってくる...。
ちょうど、車の運転がステアリングやブレーキペダルの意識がなくなって、
思うように動かせる感じになるのに似ている。
しかし、音色もリズムも打てるようになったアフリカの打楽器...、
聞いてると、どこかがおかしい...。
...自分の自然な発声とブレスを忘れているのだ...。
こんなことがあった、
アフリカでの朝、信じられない極彩色のおシャベリが聞こえ、目が覚めた!?
..鳥の声だ!強く、何かやり取りをしている。
ある鳴声がまくしたてると、それに答えて、リズミカルに同意が聞こえたりする。
まだ覚めやらない頭で“これはアフリカだ!”と思った事があった!
けして、リズムや音色が問題ではないのだ...。
...その向こうにあるのが、“アフリカ”なのだ。
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