2005.01.31

“アフリカ”の打楽器

アフリカの打楽器、腕が上がってくるにしたがって、
手足が楽器を操る感じが無くなってくる...。
ちょうど、車の運転がステアリングやブレーキペダルの意識がなくなって、
思うように動かせる感じになるのに似ている。

しかし、音色もリズムも打てるようになったアフリカの打楽器...、
聞いてると、どこかがおかしい...。
...自分の自然な発声とブレスを忘れているのだ...。

こんなことがあった、
アフリカでの朝、信じられない極彩色のおシャベリが聞こえ、目が覚めた!?
..鳥の声だ!強く、何かやり取りをしている。
ある鳴声がまくしたてると、それに答えて、リズミカルに同意が聞こえたりする。
まだ覚めやらない頭で“これはアフリカだ!”と思った事があった!

けして、リズムや音色が問題ではないのだ...。
...その向こうにあるのが、“アフリカ”なのだ。

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2005.01.27

実践アフリカの打楽器

掲示板よりも、ココに書いた方がイイというご意見が有りました。
うむ、なるほどということで...。
で、音楽性はさておいての話し。

座って(腰かけて)打つアフリカの打楽器の話しですが、
意外な事に力を入れてはうまくいきません。抜くのです。
腕から、肩から、抜くのです。コントロールは自然の力学にまかせて...。
この時に重要なのは“内観”です。

“腹”の中を感覚してみてください。...何か集まってるとこがありますね...。
この集まりは、『ああしなきゃ、こうしなきゃとか、怒りとか、急ぐ気持ち』とかです。
“コレ”をズズズと下に降ろして...。そうそう、..もっともっと下に降ろして..、
...尾てい骨まで降ろします。

これをやってみて下さい。
すっと、腕や肩が楽になって、自然の力になります。

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