ヘンな表紙やめてよね
けっこう文庫本の小説も読むのだけど、最近目についていることがある。
それは、表紙!!
映画化される前の小説の時には、いい感じの表紙だったのが、映画化されたものが帯に写真入りで出るならともかく、映画のパンフレットと同じ表紙はやめてほしいなあ...。
映画は、監督次第だもんね。解釈だって読者のとは、大きく違うことだってあるんだし。
....それだけなら、まだ許せる。
今もっとあきれているのは、翻訳小説の表紙がレディースコミックみたいなのになっていること。
あれだけは、やめてほしいよ。
原作のペーパーバックは、渋い表紙なのに....。
読みはじめる時の想像力が減っちゃうよぅ。(す)
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