ざくろとむかご
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これから、タケノコが旬である。
実は、さっき3本ほど掘ってきた。
天候のせいか、今年は遅いように思うなあ。
まだ、ぜんぜん顔も出してないもんね。
土の様子を見て、それを野生のカンで掘り当てる....。
今日は、タケノコご飯だ。
春の醍醐味。(す)
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庭にあると多くなり過ぎるので、すごしばかり青いうちに間引いたゆず。
細かくきざんで青唐辛子、みそ、砂糖ですこし煮て、とうがらし味噌。
皮を刻み、汁をしぼり砂糖で煮て保存用に。
これは、そのままお茶菓子として食べてもなかなか上品だ。
だしの気いた素うどんに、スダチの薄切りをうどんが隠れるくらいたっぷりのせる「スダチうどん」が有名な店があるという。
青柚子ではどうだろう...。
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高名な現代音楽家のジョン・ケージは、日本の“禅”にも造詣が深い人でしたが、
もう一つ...、“茸”にも目がなかったようです。
茸は不思議な一面があって、どうも人間が分類する概念中には、
簡単には属そうとしないとこがあるようです。
この、人間の理性を逆撫でするようなとこが、一部の人間にはえらく魅力的なのでしょうかね。
昭和天皇に、キャラメルの箱入りの粘菌を献上した南方熊楠も、菌類の不思議に見入られてます。
茸、粘菌などと言うと、暗くじめじめしたものを連想しがちですが、
秋の山、雑木の森の木漏れ日の中に、ひっそりと顔を出す茸の群落を見つけたものは、
それはそれで、もう一生“茸”に病み付きになってしまいます。
...茸というのは人を夢中にさせる何ものかがありますね。(茶)
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