そらまめ
春です。
そら豆が安くなってきました。
さやから、出して、ゆでて食べるのが一番うまい。
....で、そのむいた皮。
天ぷらにすると、乙な一品になります。
中は、空洞....なんだこれ? って言う驚きもあって、なかなか好評な、つまみです。
ゆでそら豆をしたときに、おためしを...。
(す)
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春です。
そら豆が安くなってきました。
さやから、出して、ゆでて食べるのが一番うまい。
....で、そのむいた皮。
天ぷらにすると、乙な一品になります。
中は、空洞....なんだこれ? って言う驚きもあって、なかなか好評な、つまみです。
ゆでそら豆をしたときに、おためしを...。
(す)
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ホールコーンのカンズメは、けっこう便利だ。
でも、昨日うちにあったのは、ペースト状のもの。
コーンスープ以外に何か使えないか考えた。
コーンのペーストに同量の小麦粉(卵は入れなかった)、ごまをたっぷり加えて弱火でじっくりフライパンで焼いてみた。
パンケーキのようなものだ。食べてみると.....餅のようになっていた。うん、なかなかイケル。
醤油と海苔も合いそうだ。
小麦粉は、細かいもの...例えば桜えび、ごま、チーズ、七味唐辛子....
何か入れて卵を一つ入れ薄く焼くと、なにかとおつまみ物には便利だ。これで、またひとつ小麦粉系おつまみ完成だな。(す)
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やっぱりね。
青い時は、芋です。大学芋も出来そうな感じ。
黄色くバナナ色に熟したのをフライパンで焼くと、やっぱりあの味になった。
なつかしいなあ。
フライパンで焼いただけを食べるとアップルパイ(揚げればもっと香ばしい)
それにスイートチリソースがけっこう合うのを発見。
(す)
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前に紹介した銚子風アジのたたき、なめろうのバリエーションを....。
フランスパンにのせてもイケる。
ちょいとオリーブオイルをかければイタリアンに。
熱い湯を注いで味噌を足すと漁師風みそ汁に。
しゃもじにぬってあぶれば乙な味。
山盛りのネギとアジ3匹もあればどんぶりいっぱい。
魚がおろせなくても、いわしなら手でいける。
最悪、スプーンで身をかき取ってもいい。
小骨なんか包丁で叩けばだいじょうぶだし、手間いらず。
だいたいの青魚ならいけますからレッツなめろう。
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秋も深まる今頃の季節、ギンナンを焙烙であぶり、軽く塩を振りカリッと殻を歯で割る。
中からはあのグリーンの宝石の粒が口にころがる...。
これが、なんとも酒に合う。
神宮外苑付近は大きなイチョウが随分あります。
樹の廻りには、ギンナンを拾う人がちらほら見えることがあります。
ジョギングのお父さんや、散歩の婆さんの極上のたのしみなんですね。
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もう無くなったかと思っていたら、2003年作の味噌がひとカメ出て来た。
自作で味噌がふんだんに使えるので、思い出したように黄身のみそ漬を作ろうと思った。
自家製味噌に少し白味噌を加え浅型のタッパーにけっこうたっぷり入れる。
ガーゼを敷いて卵を押し付けへこみを作る。
そこに卵の黄身だけを割り入れる。
あとは固まるのを待つだけ。
透明なあめ色に固まった黄身は、驚くほど濃厚な味わいで、日本酒にはたまらない。
ちびちびと大事に舐めながら酒を飲むのだ。(ばくっと喰っちゃいけないぞ)
飲めない人は、ごはんに...。
この床に木綿豆腐を埋めておくと、これまた上品なつまみが一品。
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うちではけっこうやるけど、その度に作り方を聞かれる「なめろう」。
関東風のアジのたたきとは違い、原型がないタイプのたたきです。
今頃だとサンマがうまい。(イワシ、アジなどの青魚系推奨)
魚をおろしたら、まな板の上で、出刃包丁などでひたすら叩く。
粘りが出るまで叩く、叩く。(叩きまくるので少々の小骨はあってもOK)
ネギ、ショウガを一掴み(あわせて魚と同量くらい)、味噌、醤油を加え、
さらに叩く。......以上。
味噌を多くして、しゃもじに塗り、焼き味噌風にしても善し、
トーストしたフランスパンに乗せて食べるも善し。
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むかしからある肴、これにアレンジを加える場合には注意がいる。
意気込みはイイのだけれど、古人の知恵にはかなわない。
目新しさを狙うと、ほとんどがそこでもう超えられない。
とくにシンプルなものは、そのままに近い状態と鮮度があるので、
“手を加える”という発想がもう負けている。
でも、これ、むかしからあるからといって、そこに居座るコトも面白味に欠けるんだね...。
普段、捨ててしまうモノや、使えないモノをうまく工夫されたとき、...これは化けるね。
“そこ”のセンスが磨きがかかってくると、新しいものも古いものも境が自然となくなる。
こうなってはじめて皆が喜ぶものとなる。
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...酒のつまみは何も食べ物とはかぎりませんね...。
いい話、かわいそうな話、トンでもない話、たわいのない話し、etc...。
まったく、だまって呑むのもイイですが、
...簡単なおつまみ、まずまずこれの作る世界は左党だけにかかわらず、底知れない味わいがあります。
そんな意味をこめての、『エビスブック』アリマス。
気軽に御意見を。
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