自己紹介文

チャンシー プロフィール
1950年東京生まれ
日本人

カクラバ・ロビ、ソーイチマ・ゴトーに、木琴を学ぶ。
アフリカ、ロビ族の木琴コギリに、弩素人として命がけで挑んでいる。

好きな言葉    荒唐無稽、上品
好きな事     不可思議な出来事
好きなモノ    光るもの、電球 真空管
好きな食べ物   おむすび、蕎麦、鰻、鮨、ワサビ、海苔、漬け物
目のない食べ物  饅頭、せんべ
好きな飲み物   茶、BEER、おいしい水
好きな色     金色、白
愛読書      今昔物語、臨済録 禅語録 水木さんのマンガ、杉浦さんのマンガ
好きなCD     マイク・オールドフィールドの『呪文』
(平成十九年六月現在の調査です。)

ちょっと、好きなものシリーズで書いてみたら、けっこう面白い。
自分自身が、別の切り口が出来たようで、急に客観化される感じなのだ。
…食い物に至っては、
これは、典型的なオヤジの好きなモノだ。
なんとも歴然と、大衆の中の一人だと思い知らされる。

アタマに、大仰に、木琴のとこも、踏ん張って書いてみた。
事実を、その通りに言葉にしてみた。
しかし、なんかこっぱずかしい感じに陥ってしまうのは何故だろうか。

プロフィールというものは、それだけで、読む側はハハン、こんな人なのかと
理解できる便利なものだが、自分で自分を語る変なものだ。

自分の変さを知らないのは、自分と云う事になる。
迷い、よろめき、恥ずかしい自分だが、その自分も何処に居ないと、まったく
人の事のように思えて来るのは、どうしたことか?

もっとも、人はそんなものは、もうとう気にしてはいないはずだ。
そこに、イイだけのレッテルを貼る、自分を見ている自分が、
きっと恥ずかしいと言っているのだ。


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プロフィール第二弾

訂正しなければならないことが生じました。
案の定、食いたいものを好きに食っていたら成人病になってしまいました。
大げさが好きなので、大げさに言いますが、平成二十年一月現在、生活習慣、つまり生き方を変えなければならない事と相成りました。
なので、プロフィールの変更です。
10キロ減量して、「うまい」と思えるものが根本から変わりました。
私が間違っていました。ワルうございました。団子や煎餅はすっかりヤメました。
ビールもヤメました。木琴はやってます。

うまいもの、
水、湯、野菜などの元の素材の味、米そのものの味、
今、私は、ますます大衆の鑑のように磨かれた思いです。
好きな音
自然の無音

以前の、思い上がったプロフィールに羞恥の思いを致しております。
とりたてて感心すること
この世に生を受け生きてること
はてさて、この私のプロフィール、いったいどうなって行くのでしょうか?