2011年2月15日 (火)

引っ越します。

ひょうたん屋サーバーに「すらいみーのモリンガ!!」と合併して引っ越しました。これからは、 こちら
http://hyotan-ya.com/blog/slimey でお会いしましょう。

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2010年12月 2日 (木)

チャンシーのワークショップ


コガネイポップス チャンシーのワークショップがあります。
18日16:00- 「アフリカ木琴ワークショップ」
参加費 1500円、大学生以下1000円
詳細は、http://chateau2f.blogspot.com/2010/10/3_01.html

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2010年9月17日 (金)

カフェオリンピコ コンサートのおしらせ

チャンシーが、ライブをやったカフェオリンピコでは、こんなコンサートを企画しています。
まだ空きがあるようですので、興味のある方はぜひ。

olimpico3concerts

イラン+トルコ音楽
「吟遊詩人の夜」
9月19日 日曜日
開演18:00
入場料 2500円
北川修一:セタール&タンブール
藤井良行:トルコ弦楽器サズ
船原徹矢:ダルブッカ.フレームドラム.レク

インド音楽
「不思議な夜」
9月24日 金曜日
開演 19:00
入場料 2500円
寺原太郎:バーンスリー(横笛)
池田絢子:タブラ
タンブーラ


チェンバロの音楽
「優雅な夜」
9月25日 土曜日
開演 18:00
入場料 3000円

チェンバロ:
桑形亜樹子

J.S.BCH平均律曲集第1巻より前奏曲とフーガ嬰へ長調.
ガンバソナタ、ヴイオ:須藤三千代
ヨハン・パッヘルベル:チャコーナ
D.ブクステフーデ: 組曲

お問合せ先・ご予約
〒106-0046 東京都港区元麻布2-11-6
090-2919-4188
カフェオリンピコ
須藤&高橋 まで

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2010年8月26日 (木)

はじめてのアンサンブル

先週、チャンシーのライブの第二部として、会場の人たちを巻き込んでパンロゴパーティーというのをやりました。ジャンベあり、謎のドラムあり...で、パンロゴのリズムで一緒にやりましょうというもの。
ワンパートづつ、増やしていって最後には大アンサンブルにしていきます。
ドラムって、ただ叩いているだけで楽しいもんですが、自分のパートが他の人のパートと絡む感じを知るとさらに面白くなっていくもんです。なんだか、次々にメンバーが入れ替わり休み無く演奏....となりました。日頃のアンサンブルよりももっと簡略化したパートを組み立てて、一つにしていくのは、とてもエキサイティングな経験でした。
たとえば、フメフメはベースになるパートが二台でやりますが、それを3パートにわけて...といった感じです。ソロパートになるところも、2〜3台で振り分けて、とにかくアンサンブルの面白さを感じてもらえるようにしました。そういう組み立て方をすると、全くはじめての人の集まりでもパンロゴパーティーは可能です。
一人のクオリティーを上げて数人で作りたいという、普段やっていることとは、正反対になるんですが、とても勉強になりました。(こういう組み立てを考えると、パートの細かいところ再発見っていう感じで新鮮です)各パートのことをしっかり理解していないとなかなかばらけてうまくいかないもんだんですが、今回は充実感の有るアンサンブルとなりました。

次は、ぜひベルアンサンブルもやってみたいもんです。
ベルは、地味そうに見えてきっちり合うとすごい世界ができあがるんですよ。

もし、グループでアンサンブルを体験したい!というかたがいましたら、お知らせください。


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チャンシーのアルバム「大祓い」ItunesStoreで販売中

チャンシーの「大祓い」がItunesStoreに並びました。
好評のライブ音源です。試聴もできますので、聴いてみてください。

大祓い(Ooharai)

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2010年5月 7日 (金)

音 続き

音出しって、最初の確認の時は結構気にするんですが、そのリズムを5分くらい叩いて同じクオリティで音が出ているかって言うのは、重要なポイントだと思います。
なかなかリズムのほうに集中していると気づかないんですが、聞いているとだいたい数回ループすると音がのっぺりしてきます。いつまでも同じ音の違いを出し続けることは、最初の音出しよりずっと難しいんですが、なかなかリズムを覚えるようになるとそっちにやっぱり気が行きます。
パンロゴで言うとフメフメのリズムなんかは2台の音が違ってくるとすぐにわかりそうなもんなんですが、叩いている本人はなかなか気づかないということも多いです。
ドラム歴が長くても、技がすごくても、音が悪いドラムは聞いていて疲れます。
ドラムはパワーではないのです。すぐにドラムというと「大地のパワーを...」のように言われますが、いい音のドラムは、もっと水が流れているような、自然に聞いていて心地よいものなんです。
ころころと軽く、ここちよい音のアフリカンドラムは、ほんとうにすばらしいものだと思います。

まあ、パワーが好きな人は、それはそれでいいとおもいますが。

大勢の中で自分の音がちゃんと聴けるか。ぜひそこまでリズムを叩きこんで欲しいものです。
熟成してこそそのリズムの面白さも美しさも解ります。一つのリズムをしっかり身に付けておけば、違うリズムをやるときに、その積み重ねは本領を発揮します。
ちゃんと音が出れば、リズムの頭を見逃すことも無くなります。身体で覚えたリズムが数えなくても自然にカウントを取って回って行くからです。そこに歌を乗せるのは、実は思っているより簡単なのです。ダンサーを意識する余裕も生まれます。

小技はあとからついてきます。
目先のかっこよさを求めるより、根っこの部分をしっかり固めることで、より良く大きな葉をつけてほしいものです。

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2010年5月 3日 (月)

くどいようですが音だしがだいじです

俺はデキる!
...と思っている人の中にも音がちゃんと出てないドラマー残念です。
音は大きいがみんな同じ音.....。
大きな音が必要なのではなくいい音が出てはじめて、アンサンブルが生きてきます。いい音といっても、はじめは5種類の音が違って出ているかがだいじです。(いい音はいくら追求しても追求しきれないものがありますから)

ここにも何度も書いていますが、音が違うとアフリカの音楽では「違う」になるのです。
音の違いをを「なんかへんだぞ。」と疑問に思わないなら、ちょっと鈍すぎます。
自分の音を聞いてみて!


それから、耳でコピーをした場合、リズムの頭の取り方が違うのでニュアンスが全く違うと言うこともよくあります。単品でのコピーは、その罠に陥りやすく、アンサンブルになると全く噛み合ないというのもよくあります。
ベルのタイミングとかになじんでくると、まず、ベルを基本にそのリズムはどこから始まっているのか考えるようになります。なにを中心にどういう風に回って(ループして)いるのか、もう一度きいてみましょう。ベルの途中からというのはいくつもあるので、早いうちにそれに慣れないとアフリカのリズムは難しいと思います。

いくらかっこいいフレーズが叩けても、タイミング違いでアンサンブルに入ってみんながっかりということになりますよ。

サンプルになる音源などを聞いて、まずは自分と比べて「なんかへんだぞ。」と音やリズムを疑問に思ってください。そこから、はじまります。

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恒例の...

昨日は毎年恒例のバーベキューやりました。連休中はさすがにすごい人でしたが、いい場所で暗くなって公園に誰もいなくなるまでやってました。
テンソやチャンシーの木琴あり、ハイライフで盛り上がったり。
久しぶりのパンロゴクラブのメンバーも集りちょっとおもいでばなしなども。
さすがに数年あっていない人にもいろいろあって時の流れをかんじたり。

またなにかやりたいなあ。

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2010年5月 1日 (土)

パンロゴクラスはじめました

kpanlogo-Xでは、パンロゴドラムの基礎からアンサンブルまでのレッスンを始めました。
今なら、まだ参加数回のメンバーなのではじめての人でも安心です。
また、再開したい方も大歓迎。
料金は、一時間1000円(一回二時間)レンタルドラムは、500円です。(レンタルドラムのみ予約が必要です)

すらいみーことnaokoが、音出しからしっかりレッスンしますよ。
開催日、会場など詳細は、こちらを参照してください。

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2010年4月22日 (木)

混声合唱『Kpanlongo』???

混声合唱、Bermel編曲の「Kpanlongo」というのがあるんですね。
あの曲ではないですか!? ちょっとびっくり。

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